公立東濃中部医療センター
地域住民の「頼りがいのある病院」
を目指します
東濃中部の医療提供体制の未来を見据えて、東濃厚生病院と土岐市立総合病院の2つが統合し2026年2月に「公立東濃中部医療センター」として歩み出しました。
専門医療や新設備の導入により、地域医療機関と信頼を築き、安心して受診できる病院を目指します。
| 所在地 |
〒509-5114 |
|---|---|
| 病床数 | 400床 |
地域の脳をまもる!
岐阜県内5施設の「PSCコア」認定病院です。24時間体制で脳卒中を受け入れ、外科・カテーテル等から安全な方法をチームで決定します。相談窓口では患者様や家族の悩みや不安に対応し、必要な支援を行います。
地域における消化器系疾患の診断から
治療まで責任持って対応します。
急性腹症やがん、炎症性腸疾患など幅広く診療します。外科との密な連携により、緊急手術の検討や治療方針を決定します。手術適応外のがんには化学療法や緩和ケアも行い、患者様の立場に立った治療を目指します。
患者さんファーストの診療を
心がけています。
待ち時間を減らし、一人一人に時間をかけ診察・説明します。通院回数に配慮し、不必要な検査や処置、処方は行いません。あらゆる選択肢を説明し最適な治療を提案します。薬に頼らない日常生活の工夫も助言します。
その人らしさを取り戻す、
確かな支援を。
お子さんから高齢の方まで「その人らしさ」を取り戻す支援をします。専門的リハビリから日常動作、併設の訪問リハビリによる自宅生活のサポートまで対応します。想いを尊重し、チームで身体と心の両面を支えます。