2026年06月01日
土岐・瑞浪エリア情報誌「月刊らせる 6月号」に公立東濃中部医療センターの特集記事が掲載されました
このたび、土岐市・瑞浪エリアの各家庭に配布されている地域密着型の情報誌「月刊らせる 6月号」(発行部数:36,060部)において、公立東濃中部医療センターの特集記事が掲載されました。

(「月刊らせる 6月号 」掲載特集ページより)
記事では、今年2月1日に土岐市立総合病院と東濃厚生病院が統合して35の診療科と400の病床(一般・緩和ケア・地域包括ケア・回復期リハ等)を備えた地域完結型医療の拠点となり誕生した当院が 、「地域住民の命と健康を守る新拠点」としてどのような役割を果たしているのか、詳しく紹介されています。
■ 特集内容のダイジェスト
(1)小児医療の充実さ
産婦人科の開設により、地域内での出産が可能に 。
4月と5月には新しい命が誕生し、小児科とともに子どもの成長を支えています。
(2)高度な救急・専門医療
岐阜県内に5施設しかない「一次脳卒中センター」に認定。
専門医が24時間365日待機し、緊急搬送に対応します。
(3)リハビリテーションの充実
先進の歩行再建支援ロボット「ウェルウォーク」などを導入し、入院中から退院後の生活を見据えたサポートを行っています。
塚本病院長はインタビューの中で、「地域の方々に頼りにされる病院にすることはもちろん、医療従事者が働きがいを感じ、ここで働きたいと思える職場にしたい」と語っています。
お手元に届いた際は、ぜひ新病院の特集記事をご一読ください。