2025年07月22日
【土岐市立総合病院】広報誌「いのち」32号発行のお知らせ
当院の広報誌「いのち」32号を2025年7月に発行いたしましたので、お知らせいたします。
本誌は下記ホームページからでもご覧いただけます。
▶東濃中部医療センター 土岐市立総合病院|岐阜県臨床研修病院|岐阜県看護職員
【TOP NEWS】7月より回復期リハビリテーション病棟を開設します
・脳血管疾患や運動器疾患などの治療後、すぐに自宅での生活に戻ることが難しい患者様を対象に、 集中的なリハビリテーションを提供する専門病棟「回復期リハビリテーション病棟」を、7月より5階病棟に開設いたします。
回復期リハビリテーション病棟とは
・在宅復帰を希望される方を主な対象とし、医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門スタッフが連携し、退院後の生活を見据えたリハビリテーション治療を実施する病棟です。
「24時間・365日がリハビリテーション」との考えのもと、日常生活への円滑な移行を図ります。
主な対象疾患
・脳卒中、脊髄損傷、大腿骨や脊椎の骨折、外科手術後の廃用症候群(衰弱した状態)など、多岐にわたります。
入院のご相談
・入院にはいくつかの条件があります。 ご希望の患者様、ご家族は、当院あるいは入院先の主治医または医療ソーシャルワーカーにご相談ください。
岐阜県初導入!リハビリ支援ロボット「ウェルウォーク」
・回復期リハビリテーション病棟開設に向け、歩行練習リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク」を、 岐阜県で初めて導入しました。
・「ウェルウォーク」は、藤田医科大学とトヨタ自動車株式会社が共同開発したリハビリテーション機器です。
・脳卒中や脊髄損傷などによる重度の下肢麻痺がある方の早期歩行訓練をサポートします。
重要なお知らせ:地域包括ケア病棟の移転について
・回復期リハビリテーション病棟の開設に伴い、5階病棟の地域包括ケア病棟は瑞浪市の東濃厚生病院へ移転いたします。
レスパイト入院(介護休息のための入院)などでご利用されていた患者様、ご家族にはご不便をおかけいたしますが、
ご理解いただけますようお願いいたします。
【 その他のトピックス 】
研修医の紹介
・当院の研修医11名(1年次7名・2年次4名)は、東濃厚生病院の研修医と共に、令和8年2月に開院予定の「公立東濃中部医療センター」での研修も視野に入れ、日々研鑽しています。
・広報誌には、2025年7月1日現在の外来診療担当表も掲載しております。